出版すると業界「第一人者」「権威」「大家」として認められやすい。

まず、1つ目の出版メリットは「第一人者効果」です。

出版をすると、そのテーマでの「第一人者」として認識されやすくなります。

例えば、私は趣味でクラシック音楽を勉強をしようと試みたことがあります。ただし、本業が会社経営ですから、「ビジネス」に関係するようなクラシックの教養を学びたいと考えました。

ですので、Amazonなどの検索で「クラシック音楽 ビジネス」などで検索したのです。結果、検索上位に『クラシック音楽全史 ビジネスに効く世界の教養(松田亜由子著書・ダイヤモンド社)』などが出てきました。

ズバリ求めていた内容でしたので、速攻クリックして購入しました。本の内容はとてもわかりやすく、みるみるうちに引き込まれていきました。クラシック音楽の歴史などを学んだことがない私は、この著者を自然と「第一人者」として認識しました。そして、この方の講演やセミナーに足を運んだり、アテンドするクラシックコンサートイベントにも参加したのです。

このように、本には著者をその業界の「第一人者」として認識する効果があります。

これをあなたの本業に当てはめてみてください。すでにあなたの業界に関するテーマの著書が出版されていますか?出版されているとしたら、その著者は世間でどのように認識されているでしょうか?おそらく第一人者や権威と認識されているのではないでしょうか?

もし、あなたの業界に関するテーマの著書が見当たらないとしたら?それはチャンスです。あなたが出版することでその業界の「第一人者」や「権威」として認識してもらえる可能性があります。ぜひ、一度出版を検討してみてください。

ちなみに、ライバル他社や、ほかの方があなたの業界に関するテーマで出版していた場合は、手遅れなのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。この場合は、「テーマをズラす」あるいは「テーマを絞る」など、戦略を変えることで太刀打ちできる可能性があります。決して出版メリットを諦めないでください。

 

さて、2つ目の出版メリットは「会社や商品・サービスの信頼度が高まる」ことです。

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